オーディオのフォーマット:
エンコードするフォーマットを選択します。:PCM(48kHz/16bits)は音質がよく、オーディオCDに近い形式です。再生時間は最長で6時間です。もっとも音質がよいのはPCM(96hHz/24bits)ですが、再生時間は2時間と短くなります。AC3(192kbps)を選択すると、45時間という長時間の再生が可能です。音質も十分満足のいくものです。お使いのDVDプレーヤーが対応していれば、AC3(128kbps)を選択して、長時間の音楽をオーディオDVDでお楽しみいただけます。
TVモード:
お使いのDVDプレーヤーが対応しているTVモードを選択してください。
NTSC:NTSC(National Television Standards Committee)は北米と日本で標準となっている規格です。画像解像度は525ラインです。
PAL:PAL(Phase Alternating Line)は上記以外のほとんどすべての地域で使用されている標準規格です。画像解像度は625ラインです。
テーマ:
テーマを選択して、オーディオDVDの見栄えをよくしましょう。テーマには、DVDのメニューと再生中に映し出される背景画像が含まれています。独自のテーマを作るには、"カスタマイズ"ボタンをクリックしてください。
テーマのカスタマイズ:
"カスタマイズ"ボタンをクリックすると、"テーマのカスタマイズ"ウィンドウが開きます。ここで新しいテーマを作ったり、編集したり、メニューやタイトルの背景画像の変更、文字や枠の色を変更することができます。
プロジェクト名:
プロジェクト名を指定してください。プロジェクト名は、作成するオーディオDVDの初期ボリューム名になります。
設定が終わったら、"次へ"をクリックして、"オーサリング"のページに進んでください。
3. ステップ3 - オーサリング
お好きなオーディオCDやMP3、WAVファイルをAudio DVDプロジェクトに取り込みましょう。
まず、オーディオCDのトラックの取り込みです。"オーサリング"ページの左上にある、"オーディオCDの追加"ボタンをクリックします。 |